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鳥越神社北部八ケ町連合渡御35周年記念親睦会

投稿者:栄久町会 2006-05-19 11:20:08.000000

平成18年4月22日(土)浅草ビューホテルにおいて、
鳥越神社北部八ケ町連合渡御35周年記念親睦会が行われました。
 当日は、北部八ケ町睦会員135名が集まり、
来賓に鳥越神社宮司の鏑木啓磨氏を招き、
盛大に執り行われました。
 
 
 
 
 
 
 
 

ID:45

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鳥越神社御祭礼

投稿者:栄久町会 2005-09-24 10:51:35.000000

今年は、6月10日〜12日に行われました。

ID:14

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鳥越神社のいわれ

投稿者:栄久町会 2005-09-24 16:44:55.000000

 鳥越神社の創立は孝徳天皇(天智天皇のおじ)の時代651年5月のことで、今から1300年昔のこと。御祭神は景行天皇の皇子、日本武尊で日本武尊は東夷を征伐するため、この地にしばらく駐在され、人々はその御威徳を慕い、尊び祭りこの里の福徳円満・恒久平和念願し、祀られたのが始まりである。
 
 鳥越神社は古くは白鳥神社と呼ばれていた。これは祭神日本武尊が亡くなった後、白い鳥になったということからこのよう呼ばれていた。
 
 その後,永承年間の頃(1046年から1053年)、源義家が父頼義と奥州征伐に行く際、その当時、現在の鳥越神社の辺りが一面の海だったので向こう岸に渡ることが出来なかった。そこで,河原に陣を敷いてどこか浅瀬がないものかと色々さがしていたところ,白い鳥が飛んできて,何か教えるように見えたのでその鳥の行方を探してると,難なく浅瀬が分かったので,直ちに軍勢をやすやすと渡すことが出来た。義家公はたいそう喜んで,「一体ここは何と言うところか」と尋ねたところ,土地の人は,「ここは武蔵野の原の一部でなもないところですが,日本武の尊をお祭りした白鳥大明神の御鎮座の所です。」と答えた。すると,義家公は,「それでは疑うところもない白鳥大明神のご加護であろう,幸先の良いことである。」といい,山頂の本社にお参りになり,鳥の超えて浅瀬を教えられたこの由縁をもって,鳥越大明神という社号を奉った。これ以後,鳥越神社と呼ばれるようになった。
 
場所   東京都台東区鳥越2−4−1
 
例大祭  6月9日
 
御祭神  日本武尊 (やまとたけるのみこと)
      【相殿】
      天児屋根命 (あめのこやねのみこと)
      徳川家康 (東照宮公,とうしょうぐうこう) 

ID:13

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